コレクタードール トミカ(ミニカー)の価値とは?

玩具メーカーのタカラトミーから出されているミニカーのトミカ。
1970年から販売されているので、小さいころには男の子なら誰しもが遊んだ記憶がある事と思います。
もちろん現在でも人気は健在で生産もずっとされています。
車種は900種類以上、販売台数は6億台以上(世界中において)ということなので驚きです。
このトミカ、コレクターの数も多いですし、品物によってはかなりの高額になっている事でも知られています。

 

 

オークションにおいては、幻と言われていたクラウンが出品され、なんと163万円で落札されたこともあります。
人間の乗る普通の車が買えてしまう値段です。
また、当時は人気がなく、すぐに販売中止になってしまったものが、現在では、品数が少ないということで希少価値が出て、かなりの高額になっています。
例えば、大部前に香港でトミカが生産されていた事があり、当時はあまりに粗悪品だったので人気が出ませんでした。
それですぐに生産中止になったのですが、それが現代では、希少価値が出て、かなりの高値になっているようです。

 

 

そしてどんな品物にも言えるかもしれませんが、限定品は将来価格が上がります。
トミカの場合、東京モーターショー等のイベント会場でしか購入出来ない限定品があります。
また、新しい商品が販売される時に限定販売される、初回だけの特別カラーのものがあります。
こういったものは必ず近い将来価格が上がると言われています。

 

 

また現在は、トミカの生産は中国に移管されてから、今はベトナムで生産されています。
ですので、日本製のトミカはかなりの希少価値が出ています。
日本製トミカの製品は黒箱(初期国産車シリーズ)、青箱(外国車シリーズ)、赤箱(国産車と外国車の統合されたシリーズ)の3種類あります。
中国製やベトナム製との違いはどこで見分けたら良いのでしょうか。
それは実に簡単で、箱にトミカと大きく書かれている下に日本製と書いてありますので、すぐに見分けがつきます。
ですが、そういった日本製とか「MADE IN JAPAN」と書かれている箱に入っている商品自体、現在ではかなりの希少価値があります。

 

 

では箱がなかった場合は、どこで見分けるのでしょうか。
それはミニカーの車体の裏を見れば分かります。
「MADE IN JAPAN」と刻印がされていれば、日本製です。

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